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不知火(しらぬい)

2013.04.13 16:27|商品紹介
今年も、福岡県山川の”柑橘名人 松尾さん”の不知火(しらぬい)が始まりました。


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山川みかん(極早生→早生→青島)が終わり、ゆっくりする間もなく、不知火(しらぬい)の出荷が始まるのがだいたい毎年3月中旬。


みかんが終わると、手で皮がむける柑橘類が少ないため、不知火(しらぬい)はとっても人気があります。


不知火(しらぬい)は、いわゆる「デコポン」の品種名です。


結論から言うと、農協を通して出荷されたものだけが「デコポン」という名で販売ができます。


当初、おでこの部分が出っ張っている「デコポン」は、商品にならないと注目されなかったが、その食味の良さが着目され熊本で商品化が始まりました。


おでこが出ている特徴も、逆に打ち出しに使い「デコポン」という商標が生まれたのです。


当時は、熊本県がとった商標だったので、熊本県産で糖度が13度以上のものだけが「デコポン」の商標を許されていました。


その結果、さまざまな名称が生まれ、愛媛ではヒメポン、広島ではキヨポン、静岡ではフジポン、徳島ではポンダリンという名称が使われたのですが、全農と熊本県とで話し合いが行われ、現在では、農協を通して流通されたものに関しては「デコポン」の商標が使ってよいことに落ち着いたそうです。




さて、話は松尾さんのこだわりに戻しましょう。


松尾さんの柑橘に対する思いは相変わらずで、熟度とおいしさに関しては、かなりのこだわりをお持ちなんです。


この不知火(しらぬい)に関しては、ある程度樹上で完熟させてから収穫を行います。


一般の農家さんよりも一ヶ月ほど収穫を遅くしているため、酸味が程よく抜け、食味や香りがとても良い。




正直な話、おいしい不知火(しらぬい)とおいしくない不知火(しらぬい)には、雲泥の差があります。


一つには、酸味の強さ。


不知火(しらぬい)は、みかんと違って、とても糖度が上がりやすい品種です。


同時に、酸味も強く持っています。


そのため、収穫後一ヶ月ほど保管し、酸味を抜くんです。


果実は、収穫後も呼吸を続けており、そのエネルギーとして先に使われるのが酸味成分のため、置いておくと酸味が穏やかになります。


松尾さんの不知火(しらぬい)は、こういった見えないこだわりと工夫の末、お客様の元に届けられます。




私たちが自信を持ってお届けする”松尾さんの完熟不知火(しらぬい)”。


よその不知火(しらぬい)とは一味違います。


是非一度、食べ比べてみてください。




■完熟不知火(しらぬい)

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※写真はあくまでイメージです。

・3kg箱(中玉) ¥2,580-
・3kg箱(大玉) ¥2,890-

※送料無料でお届けします。




ご自宅用はもちろん、贈り物にも最適です。


母の日も近いので、今年は不知火(しらぬい)で、お母さんに感謝の贈り物をされてみてはいかがでしょうか??




オンラインショップでのお買い求めはこちらからどうぞ!



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